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犬の便・尿のチェック

犬の便・尿のチェック犬の様子が普段と違うときには、まず便や尿の状態を見ます。だいたい、食欲がなかったり、胃腸の弱い犬はカルシウム不足が考えられます。逆にカルシウムが過剰なら便秘になります。

犬の尿の色が濃い場合は、水分の不足や塩分のとりすぎなどが考えられます。もし、軟便や血便などの便の異常がみられたら急性の病気の心配があります。

例えば、急に犬の食欲が落ちたら、便や尿を見て、検温します。平熱で便も普通なら、消化のよいものを少量与えて少し様子を見ます。熱があって、下痢をしたり、吐くようなら、すぐ病院へ連れていきます。

犬の便や尿は、犬が健康かどうかの判断に欠かせないものです。異常があったらすぐに対応できるように日ごろからよく注意しておくことが大切です。

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