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犬の食欲

犬も高齢になると、歯や歯ぐきのトラブルが増えてきます。そのため、痛みがあれば、食事が食べにくく、食欲がなくなります。

また、犬の歯の病気が悪化して、その真上にある鼻の機能に異常をきたし、嗅覚が麻痺して、食欲に影響している場合もあります。

また、犬の口のなかに腫瘍などができ、違和感がある、食べ物がかみにくい、ふれると痛みがあるといったときにも、口に含んだのにぽろりと落としてしまう、食事を食べたがらなくなることがあります。

犬も高齢になれば、シニア用のドッグフードや、やわらかいドッグフードなど犬の食べやすい食事を選んで与えたほうがいいでしょう。

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