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子犬の食事

子犬の食事子犬は生後6週間くらいで乳離れをします。これから普通の食事をするわけですが、生後1~6ヶ月の間は、1日分の食事を3~4回に分けて与えます。

離乳してから3か月目くらいの子犬には、朝7時ごろ、昼、夕方5時ごろ、夜10時ごろと1日に4回。生後5ヶ月目からの3ヶ月は、朝、昼、夜の3回、食事を与えます。この時期の食事の量は成犬の3分の1から2分の1ぐらいです。

この、離乳後、2、3か月~6か月くらいまでの間の食事が、その子犬の一生の食事習慣をつくります。ドックフードで育てるならこの時期に慣れさせるようにするのがよいでしょう。

生後6ヶ月~1歳の犬は、人でいえば十代です。1年で18歳ぐらいになります。この時期はいちばんの伸び盛りですから、カロリーは成犬のおよそ2倍必要です。動物性たんぱく質を多めに与えるようにしましょう。

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