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犬の散歩時のしつけ

たとえ小型の室内犬でも、毎日一定時間をかける散歩は必要です。犬が小さいときは室内を駆け回っているだけでも運動になりますし、外の空気から感染するいろいろな病気も心配ですが、4ヶ月をすぎて、病気予防のワクチン接種の2回目が終わったら、外へ出ましょう。

犬が室内にばかり閉じ込めておくのは体内の新陳代謝のためにもよくなく、欲求不満からむやみに吠えたり噛みついたりする犬をつくるもとにもなってしまいます。

運動量は、成犬の場合で、小型犬なら朝夕各20~30分、中型犬各30~40分、大型犬各40~60分ぐらいが適量とされています。

犬の散歩の時間は、飼い主に対する服従訓練の時間でもあります。家を出たらまずリードを右手で短めに持って、「ツイテ」と、犬に命令しながら左手で自分の大腿部をたたき、常に犬が人間の左脚側について歩くように教えます。

それでも犬というのは歩調が速くなりますから、前へ出てしまったら「アトヘ」とリードを強く引いてショックを与え、犬が速く歩いてみたりゆっくり歩いたり、右や左へ曲がったりして、それでも犬がちゃんと横について歩けるようになったら、十分にほめてやってください。

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