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犬の離乳期(生後1ヶ月)の体の特徴

犬の離乳期の特徴犬は、母犬の胎内で約9週間をすごして誕生します。生まれたばかりの新生児の犬のときは、目も開いておらず、耳も聞こえず、歯も生えていませんが、10日ぐらいで体重が生まれたときの2倍になります。

そして、2~3週間の間に歩き始めて、この頃から耳も音に反応するようになります。

犬の乳歯が、生え始めるのは3週間頃からで、視力も正常になり、精神的にも少しずつしっかりしてきます。

犬は人間に比べ数倍も発育が速いので、20日ほどで人間の子供のー年にも匹敵する成長をみせます。

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